鉈
“Hatchet” presented by 蓑毛鍛冶屋
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山林に生きる者の必須アイテム、「鉈」。
狭い国土に、その大部分を占める広大な森林。
極めて稀な環境下に生を受けた鉈は、日本の開墾・狩猟の歴史を支えてきた。
時に往く手をさえぎる茂みを切り開き、時に獲物を絞めるための刃物となり、そして時に、暖をとるための蒔きを割る。
腰に備えたその1本の鉈は、生まれながらにして“山”というその場所に、“何が必要か”を知っているのだ。
遠く、北海道の猟師達をも虜にした蓑毛鍛冶屋の腰鉈と剣鉈。
八代目裕氏は今年で80歳になるという。
失礼を承知で言うなら、その御歳から生まれいずるとは思えぬ、強靭にして重厚な姿態である。
“切りごたえ”だけでなく、“見ごたえ”さえも標準装備だ。
鍛冶屋は鉄を叩き、“鉈をつくる”のではない。鍛冶屋は“鉈に山を教える”のである。
腰鉈は、“木”を生業とする者達へ。剣鉈は“狩り”を生業とする者達へ。そして山を凌駕し、そして山をこよなく愛する者全てに、この“山を知る鉈”を捧ぐ。 |
《ご注文の際のご注意》
ここに掲載した腰鉈、および剣鉈は、丹念に一本一本、蓑毛鍛冶屋の手作業により鍛造、焼き入れ、研磨が行われています。よって、大きさ、重量、表面の風合いなどに若干ですが、ばらつきが御座いますことを予めご了承ください。ただし品質においては、絶対の責任をもって保証いたします。
●剣鉈、腰鉈の刃付けについて
こちらで販売しております腰鉈、剣鉈の刃付けにつきましては、長期に渡ってご使用頂くことを想定し、「買って暫くの間はよく切れたけれど、すぐに切れなくなった・・・」、「すぐに刃こぼれを起こした・・・」というようなことのないよう、蓑毛鍛冶屋が長年鍛冶業で培ってきた中で見出した、「鉈」として使用されるうえでの切れ味と、木材を断ち切る上での刃こぼれをしにくい最大限の妥協点で製作、そして最も研ぎなおしがしやすい形状で出荷しています。お客様のご使用される状況によって、刃付けが足りないとお感じの場合には、お客様のご使用に適した刃付けをお客様自信で製作して頂きますようお願いいたします。
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| 腰鉈 |
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製法 |
割り込み鍛造 鋼材: 青ガミ2号 |
| 刃 |
両刃 刃厚 約6.5mm |
| 付属品 |
鞘(既製品)付き |
| 送料 |
\735- (消費税込) |
| 納期 |
5日 |
この腰鉈の刃渡りは以下の3種類のサイズを取り揃えています。
ご注文の際はお間違えのないよう。 |
6寸
約18cm |
商品No.0047
全長: 約37cm
重量: 約550g |
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7寸
約21cm |
商品No.0048
全長: 約42cm
重量: 約650g |
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8寸
約24cm |
商品No.0049
全長: 約47cm
重量: 約850g |
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| 剣鉈 |
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製法 |
割り込み鍛造 両刃 鋼材: 青ガミ2号 |
| 付属品 |
鞘(既製品)付き |
| 寸法 |
刃厚: 約6.5mm 刃幅: 約3.9cm
その他サイズ下記参照 |
| 送料 |
\735- (消費税込) |
| 納期 |
5日 |
この剣鉈の刃渡りは以下の3種類のサイズを取り揃えています。
ご注文の際はお間違えのないよう。 |
6寸
約18cm |
商品No.0050
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7寸
約21cm |
商品No.0051 |
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8寸
約24cm |
商品No.0052 |
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| 連載 “刃物の研ぎ方” 監修: 蓑毛鍛冶屋 + 2人のツワモノ |