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まげわっぱのお弁当箱

Lunch Box “Magewappa” Producted by そそぎ工房


 2014年7月現在、職人の生産が追いつかない状況が続いておりますため、不定期で入荷する一部の在庫品を除き、しばらくの間、在庫品のみの販売とさせて頂き、在庫がないもの、およびオーダーメイドのお弁当箱のご注文受付を停止いたします。ご注文受付再開時にはあらためてこちらのページでご案内申し上げます。

【2014年7月31日】
 少量ですが、一部お弁当箱入荷しました。次回の入荷はまた不透明な状況ですので、在庫があるうちにお早目にご注文ください!
注文を確定する際には、下の“カートの中身を見るor注文する”ボタンをクリックしてください。

 また、写真画像、もしくは“詳細”をクリックすると、商品の詳細をご確認頂けます。ぜひご覧ください。


まげわっぱの箸箱 商品No.0139
まげわっぱの箸箱
少数ですが即納在庫あり
ご注文はこちらをクリック


まげわっぱのお弁当箱 小判型 商品No.0002
まげわっぱのお弁当箱 小判型
次回入荷未定


まげわっぱのお弁当箱 丸型 商品No.0001
まげわっぱのお弁当箱 丸型
次回入荷未定


まげわっぱのお弁当箱 収納式・二段(大) 商品No.0003
まげわっぱのお弁当箱
収納式・二段(大)
食べ終わったら、下段に上段を収納でき、コンパクトにまとめられる便利なお弁当箱。
次回入荷未定


まげわっぱのお弁当箱 収納式・二段(小) 商品No.0076
まげわっぱのお弁当箱
収納式・二段(小)
食べ終わったら、下段に上段を収納でき、コンパクトにまとめられる便利なお弁当箱。
次回入荷未定


まげわっぱのお弁当箱 二段式 商品No.0004
まげわっぱのお弁当箱
二段式
次回入荷未定


まげわっぱのお弁当箱 角型・二段・収納式
まげわっぱのお弁当箱 角型・二段・収納式
商品No.0085
まげわっぱのお弁当箱
角型・二段・収納式
食べ終わったら、下段に上段を収納でき、コンパクトにまとめられる便利なお弁当箱。
次回入荷未定


まげわっぱのお弁当箱 角型・二段 商品No.0087
まげわっぱのお弁当箱
角型・二段
次回入荷未定


商品No.0138
まげわっぱのお弁当箱 丸型・二段式
次回入荷未定


商品No.1090
まげわっぱのお弁当箱
“部活弁”


▼ オプション ▼

お弁当箱用の仕切り 商品No.0088
仕切り


下段用の蓋(フタ) 商品No.0086
下段用の蓋(フタ)

 注文を確定する際には、“カートの中身を見るor注文する”ボタンをクリックしてください。


その他、まげわっぱ製各種商品も取り揃えています。
まげわっぱの重箱 (丸型)
まげわっぱの重箱 (角型)
まげわっぱの蒸篭(せいろ)

 たとえば、江戸時代の侍がこの現代にタイムスリップしたとしたなら、きっと現代の多彩で美味しい食事にたいそう感動することだろう。
 だが、ひとつだけ彼が失望を抱くとしたら、きっとそれは「お弁当」だ。ウインナー、鳥の唐揚げ、厚焼きたまご・・・何に不満があるというのか。
そそぎ工房 まげわっぱのお弁当箱
侍が全くもって不満を覚えたのは「米」だ。

 現代、お弁当箱のシェアは98%以上がプラスチック製だ。調査したわけではないが、少なくとも私のまわりはそうだ。

 プラスチック製のお弁当箱は、ご飯から蒸発した蒸気がお弁当箱の内面に水滴となって付着する。
 当然、その機密性の高さからお弁当箱の内部は高い湿度をキープ。さらに悪いことには、せっかくのご飯やおかずは水滴が作った水溜りに浸かってしまう。

“うまいかどうか”。その答えは明白である。
しかし、人間というものは面白いもので、それが日常化してしまうと、人はこれを「うまい」と感じるようになる。言うなればまさに“冷や飯を食っている”という本質を見失ってしまうのである。

 木はその性質ゆえ、常に呼吸している。
木製のお弁当箱は、内部の水分を適度に調節し、冷めたはずのご飯に魔法をかける。
 ご飯は水分が飛びすぎてはパサパサになる。しかし、木のお弁当箱はその適度な値を知っていて、さらには、炊きたてとはまた違った「うまみ」を引き出す。これが木製のお弁当箱がもつ魔法だ。
そそぎ工房 まげわっぱのお弁当箱
 ここにご紹介するお弁当箱は「曲げ」という技術で作られている。熊本県の山中、球磨郡球磨村に身をおく曲げ職人、淋正司氏が現代に伝える「一勝地曲げ」。「曲げにくい」と言われる九州産のヒノキを曲げる職人は現在ただ一人、淋氏だけの技であり、この辺りを統治していた相良藩の歴史とともに400年の歴史を誇る。

 薄い板を曲げ、桜の木の皮で留めるという、一見単純な構造ではあるが、技と経験を要する「曲げ」という技術でつくられるお弁当箱は、通称“まげわっぱ”と呼ばれる。この薄い板を使用するということも、軽量であると同時に、まげわっぱ内部の湿度調整に一役買っているのである。


 
現代の炊飯器は競うように「カマド炊き」の味を目指している。なのになぜ、お弁当箱は“まげわっぱ”を目指さないのか?理由は簡単だ。合理的な生産方法でなし得る技ではないからである。

 そう、だから侍は「うまい」と感じなかった。彼はまげわっぱで食らうお弁当の味を知っていたのだ。

 冷えたご飯を、炊きたてに勝るとも劣らない状態で食らう。
さあ、君も騙されたと思って食らうがいい。
このお弁当箱の味を覚えてしまった君は、もう二度とプラスチックのお弁当箱には戻れない。


 木工芸品と侮るなかれ。
これは最高の味を演出するためのツールである。


曲げわっぱQ&A
 お客様方からよくお問い合わせ頂く内容を下記にまとめてあります。お問い合わせを頂く前に必ず下の内容をご確認頂き、記載のないもののみお問い合わせください。何度も同じお答えをするのが大変なので、何卒ご理解くださいませ・・・。

●材質について
 そそぎ工房のまげわっぱは、すべて熊本県・人吉球磨地方で産出される木材で製作されています。一般的なまげわっぱのお弁当箱は全て杉で製作されていますが、そそぎ工房では曲げられた壁面には“檜(ヒノキ)”、蓋、底については“杉”材を使用して製作しています。側面の曲げたヒノキ材につきましては、一般的な杉のまげわっぱと違い、厚手の材を使用しておりますので、高い強度で、かつ軽く仕上げております。

 本来の「まげわっぱで食べるうまいご飯」を堪能して頂けるよう、表面加工、着色などは全く行わず、木の地肌そのままの状態ですが、2段式のお弁当箱につきましては、おかずを入れる上段側についてのみ、目視では確認できませんが、耐久性向上のためおかずの汁などが染み込みにくいよう表面処理を行っております。この処理のキャンセル、もしくは追加加工が可能です。ご注文フォームの備考欄に表面加工についての指定をお書き添えいただければ、そのように製作いたします。表面処理キャンセルはお値段そのまま、追加加工については\300(消費税込)となります。


  2014年2月現在、バックオーダーが大量に御座いますため、ひとつひとつのオーダーメイド作業が入ると受注をさばききれない状況で御座いまして、個別で表面加工の追加・もしくはキャンセルはお受けしておりません。何卒ご了承くださいませ。

 また、まげわっぱの接着、および表面処理に使用している素材については、職人が長期に渡って培ってきた秘伝の技術であり、誠に勝手では御座いますが、ご説明の一切を控えさせていただいております。しかしながら、この素材自体がお弁当の中に溶け出したり、人体に悪影響を引き起こすものではないことをお約束いたしますので、ご安心のうえご使用くださいませ。
 また、表面処理無しでのご注文も承っております。ただしこの場合、商品のおかずの汁などの染み込みによる耐久性は少しばかり低下いたしますので、ご理解頂いた上でご注文くださいませ。

●電子レンジでの加熱について
 電子レンジでの加熱はまったく問題御座いません。ただし、アルミホイルの使用など、「電子レンジでやってはいけないこと」として説明書に記載のあることは、曲げわっぱにアルミホイルを入れた状態であろうと不可能です。

 「他所のまげわっぱは電子レンジの使用がダメだとされているのに、ココのまげわっぱはなぜ大丈夫なのか?」というご質問が多いのですが、弊社ではなんの問題も起きていないので、逆になぜ他所のものが電子レンジが使用できないのか理由がわかりません。塗りが施されてるから・・・とかではないでしょうか・・・?くらいしかお答えできませんので、この件に関してのお問い合わせはこのあたりでご勘弁ください(苦笑

●冷蔵庫での保存について
 冷蔵庫での保存は全く問題御座いませんが、食物が入った状態での保管になると思いますので、食物が腐敗するような期間保存なさると、当然お弁当箱も菌の影響を受けてカビなどが発生する可能性があります。水分が多いものを入れたままですと当然、余計にその進行は加速します。あくまで木製品であり「食物の長期保存」には向きませんので、食物の保存をしたい場合は陶器やプラスチックの器を使用してください。

●洗浄について
 洗剤、漂白剤、食器洗い機等の使用などは全く問題御座いません。特に注意するべき点などは御座いませんので、通常の食器と同様に洗浄くださいませ。

●保管について
 使用後はよく洗浄し陰干しすることで、その時の気温や湿度で多少異なりますが、基本的に一晩程で乾燥いたします。木材を使用して製作している都合上、急激な乾燥、水分の吸湿は歪み、割れの原因となりますので、長時間の漬けおき、また、直射日光下での長時間の乾燥は極力お控え頂きますよう、お願いいたします。同じ理由から、乾燥機での長時間の乾燥は避けて頂いたほうがよいと思います。

●耐久性について
 ご使用条件により耐久性は異なりますが、上記の洗浄・保管方法を守っていただき、丁寧に扱って頂ければ何年でも使用可能です。現在弊社で販売したお客様の実績として、10年以上の間きれいにお使い頂いているお客様もいらっしゃいます。長い間使用すると、生木ですので黒ずみが発生する場合が御座います。黒ずんでしまった部分は紙ヤスリなどで磨いて頂いてもよいですし、そのままお使いになってもなんら問題は御座いません。「もう使うのは気分的にいやだな・・・」と思ったところで、お客様のご判断で終了とお考えください。

●オーダーメイドについて

2014年2月現在、バックオーダーが大量に御座いますため、新規でのオーダーメイドのご注文はお受けしておりません。何卒ご了承くださいませ。
 まげわっぱ各商品について、お客様のご希望に合わせてサイズ、仕様などのオーダーメイドも承っております。(オーダーメイド指定料金\500から)ご用命の際は、まずこちらからお問い合わせくださいませ。ただし、「木を曲げて作る手作りのお弁当箱」であることを十分ご理解ください。細かくサイズのオーダーを頂きましても、どうしても多少の誤差が発生します。また、絶対的に不可能なことや、ただ使いにくいだけのもの、細かすぎる内容のオーダーメイドはお断りさせて頂く場合が御座いますので、予めご了承くださいませ。なお、職人のバックオーダーの量に左右されますが、オーダーメイド品は製作の順番待ちも含め、2か月程度製作に時間がかかりますので予めご了承のうえご注文ください。

 ホームページに掲載しているお弁当箱のラインナップは、お客様方からのニーズに合わせ、長きに渡って職人が考え抜いてきた一番使いやすい形状、大きさ、使いやすさを追求したものを掲載しています。基本的には細かくオーダー頂くよりも、そのままのものをご購入頂いたほうがご満足いく結果になる場合が多いです。

 「たくさん食べる男性のために大き目のサイズを・・・」というご要望が多数寄せられますが、まげわっぱのお弁当箱はプラスチック製のお弁当箱と比べると木の厚みの関係で、外寸のわりに収納容量は小さ目となりますので、たとえば、容量1リットルの1段式のお弁当箱を製作した場合、結構な大きさになります。サイズをオーダーされる場合は、容量を基準とするよりも、普段お弁当箱の持ち運びに使用されるバッグを基準に外寸から設計して頂いたほうがよい結果になります。

 「二段式のお弁当箱とオプションの下段用の蓋を買って、上段を子供に、下段を旦那さんに持たせたい」というようなご希望が増えています。しかしあくまで、二段式は「二段で1つのデザイン」として設計されているため、独立して恒常的に使用することを考えるとあまりかっこいいデザインとは言えませんし、使いにくいです。上下別々で使用することが主目的であれば、1段式のお弁当箱を2個買われたほうが断然センス良くお使い頂けます。せっかくの木製のお弁当箱、お弁当を食べていると周囲の目をひきます。センスの悪い使い方をするよりは、周りの人に「それいいね!」と言われるように、センス良く使ってください。

 【フタの形状について】
 「二段式のお弁当箱のフタを一段式のような深いフタにして欲しい」、また逆に、「一段式のお弁当箱のフタを二段式のような、板タイプのフタにしてほしい」というご要望が増えています。このあたりの説明は非常に難しいのですが、何かの拍子に中身をこぼしやすくなったり、使いにくくなったりするので、変更はおやめになることをお勧めしています。


《ご注文の際のご注意》
 まげわっぱお弁当箱重箱は、そそぎ工房・淋正司氏により全てハンドメイドで生産されています。よって、商品の形状、重量、木目等に若干のばらつきが御座いますことを予めご了解の上ご注文をお願いいたします。ただし、品質においては絶対の責任をもって保証いたします。

●まげわっぱご購入にあたり
 季の屋 kinoya.com でお取り扱いしております、「そそぎ工房 まげわっぱのお弁当箱」は、プラスチックやステンレスで大量生産されたお弁当箱ではなく、全て職人のハンドメイド(手作り)で、「木材」という自然物を主体として、ひとつひとつ一品製作しています。
 自然物ゆえ、経年変化、温度、湿度の変化など外的要因による木材の性質をご理解のうえ、ご利用いただく必要が御座います。

●送料について
 送料は何個でも全国一律\735-(消費税込)です。

まげわっぱの納期について
 まげわっぱは一部在庫品も御座いますが、基本的には完全受注生産のため、銀行振込でご注文の場合はご入金を確認した日、商品代金引換でご注文の場合はご注文を頂いた日からまげわっぱの生産を開始します。よって、上記起点日より所定の納期がかかりますのでご注意くださいませ。また、お弁当箱はひとつひとつ職人が手作りしており、つねにバックオーダーを抱えた状況ですので、急ぎでの製作・納品は一切お受けしておりません。何卒ご理解のうえご注文くださいませ。

 例年、3月〜5月頃の季節が暖かくなる時期はご注文が集中するため製作が追い付かず、特に在庫切れ、納期遅延が発生しております。予めご了承くださいませ。


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